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佐賀県『祐徳稲荷神社』へお参りするときのオススメの時間帯と持参物は?

先日、佐賀県鹿島市にある日本三大稲荷「祐徳稲荷神社」へ参拝に行きました。

奇麗な朱色に彩られた境内は、ついカメラを構えたくなります!

今回は実際にお参りするのに快適な時間帯や、持参したほうが良いものを簡単にご紹介します。

祐徳稲荷神社へのアクセス

車で行かれる方も多いと思いますので、所在地と地図を載せておきますね。

所在地〒849-1321
佐賀県鹿島市古枝乙1855
連絡先0954-62-2151
公共交通機関肥前鹿島駅からバスで10分~15分

駐車場情報

駐車場は結構広いです。

収容台数3,000台
料金無料

参道を通らない場合は「祐徳博物館」側の駐車場に停めると近いです。

オススメの時間帯は?

行事や時期によっても違いますが、7月に行った時の情報から記載します。

午前中が参拝しやすい

僕が参拝に行ったときは日曜日の朝9時~9時30分の間に到着。

特に行事と被ることがない日でしたが、この時は人が少ない状態だったので、写真を取ったりしたい方はこの時間がオススメです!

ちなみにですが、御本殿までのお参りだと”片参り“となります。

奥の院までは、御本殿からさらに約300m奥に進まなければならないため、お年寄りや幼いお子さんがいる方は注意です。

持参物って何が必要?

「祐徳稲荷神社」へのお参りの際に持っておくといいものはこちら。

通常のお参り
  • お賽銭
  • 御朱印帳

お賽銭は当たり前ですね。

御朱印帳は持っている人は忘れずに持っていきましょう!

持っていない方でも、御朱印帳を購入することは可能です。

御朱印帳について

「祐徳稲荷神社」ではピンクの2種類の御朱印帳が用意されています。

僕は紺の御朱印帳を購入しました!

御朱印をすると「祐徳稲荷神社」オリジナルの”あぶらとりがみ“が貰えます。

御朱印の流れ

御朱印の流れはこんな感じです。

  1. 御朱印帳の準備
  2. 受け付けに御朱印帳を預ける(番号札を受け取る)
  3. お参りをする(神楽殿から順に参拝)
  4. 受け付けで御朱印帳を受け取る(御朱印代300円)

お参りをする際は「神楽殿」からみたいです。

「エレベーター」が便利

全体的に階段が多いので、御本殿まで登るのが難しい人は「エレベーター」を利用しましょう。

エレベーターの利用は初穂料300円となっており、「お守り」も貰えます。

『祐徳稲荷神社』へのお参りまとめ

『祐徳稲荷神社』へお参りするなら午前中がオススメです。

お賽銭と御朱印帳を忘れずに持っていきましょう!

また、太陽の光に照らされるほど朱色が鮮やかになるので、可能であれば晴れの日にお参りに行けると最高です!

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