雑記

遠距離通勤の無駄な時間を有効活用する4つの方法

遠距離通勤って無駄な時間過ぎて毎日ストレス半端ないって人も多いと思いますが、実はこの時間を使ってできることも多かったりします。

遠距離通勤って聞くと、時間が無駄、交通費を会社に申請しにくい、就活のときにネックになる、体力が厳しい、などなどマイナスな印象ばかり出てきます。

しかし、電車やバスを利用していて1本に30分~1時間は乗車しているひとは、この時間を利用して出来ることも多いので有効活用しちゃいましょう!

「縛られてるけど時間はある」といった無駄に空いた時間を有効活用する方法を4つご紹介します。

雪くろ
雪くろ
僕は3年間で2社の遠距離通勤を経験しています

遠距離通勤は無駄な時間である

遠距離通勤の定義は様々ですが、僕の考えでは片道1時間以上要する場合は遠距離通勤のだと考えています。

 

僕は遠距離通勤をを2回経験していて、1回目は片道約60kmで1時間30分を1年、2回目は片道約30kmで約1時間30分を1年。

距離が違うのに要した時間がほぼ一緒なのは、電車の待ち時間が違うことと、勤務地の最寄駅から会社までの距離に違いがあるからです。

 

片道で1時間半だと往復で3時間、1日3時間を通勤だけに消費するだけでは勿体ないと感じていました。

この場合、片道30分の人と比べると1日で2時間も違うことになりますし、月で計算すると(仮に月20日出勤)40時間も自由に使える時間に差が出るのです。

40時間と言ったらフルタイム5日分なので、計算してみるとうわーっ…てなります。

 

通勤のみで時間を消費するのではなく、時間を有効活用する術を見つけましょう!

遠距離通勤で無駄な時間を有効活用する方法

1.睡眠(仮眠)をとる

遠距離通勤で一番時間をつぶせるのが電車やバス内での睡眠です。

 

一般的なサラリーマンの方で遠距離通勤だとすれば、仕事に9時間(休憩1時間込)+通勤往復3時間とすると、最低でも12時間は仕事に拘束されることになり、そこに1日7時間の睡眠を摂るとすれば19時間拘束となります。

残された時間は5時間、残業やご飯やお風呂などを追加すると自由時間はもっと少なくなります。遠距離通勤をしていない人たちと比べると、1日で自由に使える時間の差が大きいです。

 

そこで、自由時間を増やすために睡眠時間を5時間にして、足りない2時間分を通勤中に摂ります。

本当は連続して睡眠を摂らないとあまり意味がないとは思いますが、朝早く起きて準備して、電車の中で座れたら30分~1時間寝る。

こうすると、朝はスッキリした気持ちで仕事に入ることができます(二度寝した時の感覚に近い)

 

帰宅時に電車やバス内で睡眠をとる場合は仕事の疲れを少し取り除けるので、家に帰ってから自由に時間を使いたいときは眠気や疲労を軽減してくれます。

ただし、電車やバスだと乗り越してしまうリスクと戦うことになるため、乗車して降りるまでの時間を体で覚えることが重要です。

不安な人はあらかじめ乗車時間を計測してスマホのタイマーをセットしておくといいでしょう(音は鳴らさずバイブのみ設定)

2.スマホゲームをする

プレイしているスマホゲームのプレイ時間にあてる方法です。

電車やバスの中だと集中してプレイ出来るので、イベント攻略や行動力の消化がはかどります。

画面を見られるのが嫌な人は、画面を暗くすると周りからは見えにくくなりますのでオススメです。完全に防ぐことはできませんが、見られてるという視線は感じにくくなります。

 

普段、自宅でプレイするときは自分の自由時間を使ってしまいますが、通勤中にプレイすることで「仕事の拘束時間を使ってゲームをプレイする」ということになるのでお得感が増します。

3.情報収集する

自分の好きなジャンルの情報を集める、ネットサーフィンの時間です。

僕はゲームが好きなのでよくゲーム情報サイトを見たりしていて、通勤時間中に情報を仕入れたあと、その情報を元に自宅でゲームをプレイするという生活をしていました。

ゲームに限らず、料理のレシピをチェックをしてその日の晩御飯を決めたり、仕事中に見れなかった世の中のニュースをチェックしたりと、帰宅後のアクションに影響を与えてくれます。

4.副業をする

今ではスマホでも仕事が出来る時代ですので、思い切って副業をやってみることをオススメします。

アンケートに答えたり、記事を書いたり、スマホだけで出来る仕事もたくさんあるので、この間を活用してお小遣いを稼ぐことも可能です。

ただし、副業とはいえ通勤中も仕事をしてしまうことになるので、疲れとストレスに耐えうるだけの精神が必要です。

空き時間で出来ることまとめ

遠距離通勤の無駄な時間を有効活用する4つの方法のおさらいです。

おさらい
  • 睡眠を摂る
  • スマホゲームをする
  • 情報収集する
  • 副業する

いかがでしたでしょうか。

もちろんこれが全てというわけではありませんが、実際に遠距離通勤を経験した僕が時間をどう消費するか考えたときにたどり着いた方法です。

それでも遠距離通勤はキツかったので僕はやめましたが、これから遠距離通勤を始める方や、遠距離通勤中の方の参考になればうれしいです。

 

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