XPERIA

「XperiaXZ」から「XperiaXZ3」への機種変更はあり?2年で進化した機能を比較まとめ

2018年秋冬モデルとして発売された「XperiaXZ3」に機種変しようか迷っている方も多いと思います。

国内キャリアで契約している場合、大半の人は2年周期で新しい機種へ移行しているのではないでしょうか?

僕もそんなユーザーの一人で、現在は「XperiaXZ」を使ってます。

今回は、2年前の同時期に発売された「XperiaXZ」と「XperiaXZ3」の比較をまとめましたので、機種変更を迷っている方はぜひ参考にしてみてください!

 

(※追記)
2019年6月に国内3キャリアから「XPERIA1」が発売となりました。

本体の比較

スマホ本体の見た目の比較です。

大きく変わっているのはディスプレイ。解像度もさることながら有機ELディスプレイへの変化が特に大きいでしょう。

機種XperiaXZXperiaXZ3
サイズ高さ:約146mm
幅:約72mm
厚さ:8.1mm
高さ:約158mm
幅:約73mm
厚さ:9.9mm
重さ約161g約193g
ディスプレイサイズ:約5.2インチ
解像度:1080×1920
サイズ:約6.0インチ
解像度:1440×2880
バッテリー容量2900mAh3200mAh

本体サイズが少し大きくなり、重さも30gほど増えています。

代わりにディスプレイサイズとバッテリー容量が増えていますね。

デザインの変化

XperiaXZ
XperiaXZ3

スマホ本体の形状がかなり変わってきています。

従来は長方形で四角いフォルムが印象的でしたが、現在ではより丸みを帯び、縦に長くなっています。

これは、スマホのディスプレイ流行が全画面表示へ移行している影響が大きいです。

「iPhoneX」の登場によって、フロントカメラ部分だけを切り取った”ノッチ”というデザインが主流となり、スマートフォン業界全体が大画面化しているんですね。

 

しかし、そこはXperiaですね……

ノッチ採用してないんですよ!

 

ノッチデザインには賛否ありますが、こういったところにXperiaらしさはまだ残されているんですよね。

流行に遅れているようにも見えるけど、僕はこの方が“Xperiaらしい”と思います。

ディスプレイ比較

XperiaXZ
XperiaXZ3

ディスプレイのサイズが大きく変化し、5.2インチから6.0インチへ大幅に拡大されています。

さらに、液晶ディスプレイから有機ELディスプレイへと変更され、色をより鮮やかに表現することができます。

例えば、従来の液晶の黒は、バックライトの影響を受けて少し明るい色になっていましたが、有機ELは有機物を発光させるため、黒はより黒らしく表示されるんです!

有機ELの焼き付き対策

有機ELは有機物を独自発光させるため、ディスプレイへの焼き付きが問題視されています。

しかし、XperiaXZ3では同じ位置に長時間表示され続けるホームボタンなどを、定期的に微動させているので焼き付きが起こりにくいとされています。

パフォーマンス比較

スマホ本体の性能面での比較です。

チップセットが”Snapdragon 820″から”Snapdragon 845″へと進化しているので、ゲームをプレイする人はパフォーマンスアップに期待できます。

機種XperiaXZXperiaXZ3
SoC(CPU)Snapdragon 820Snapdragon 845
メモリ3GB4GB
ストレージ容量32GB64GB

あと、Androidユーザーに嬉しいのがストレージ容量のアップですね!

ここ2年くらいでグラフィックのきれいなゲームが多くなってきて容量圧迫してるし、生活に便利なアプリも多く使いたい人にはありがたい。

カメラの進化

カメラは、HDR(ハイ・ダイナミック・レンジ)への対応がポイントです。

これにより、逆光時の白飛びや黒つぶれが軽減され、美しい夜景も撮影可能です。

機種XperiaXZXperiaXZ3
メインカメラ有効画素数約2300万画素Motion Eye™カメラシステム/有効画素数約1920万画素
フロントカメラ有効画素数約1320万画素有効画素数約1320万画素

有効画素数が下がってるじゃん!と思ったんですが、これはXperiaの「Motion Eye™カメラシステム」の進化によってカバーされているため、そこまで気になることはないようです。

音の進化

最新のXperiaには「ダイナミックバイブレーションシステム」という、動画やゲームの音に合わせて本体が振動するシステムが備わっています。

映画を見るときや、アクションゲームをするときにより臨場感を味わうことができます。

フロントスピーカーの音量アップ

これは「XperiaXZ2」との比較になりますが、音量が約20%アップしているそうです。

XperiaXZを使用している人であれば、結構変わりそうですね。

サイドセンスが追加

XperiaXZ3は6.0インチ、XperiaXZと比べてかなり大きくなったため、日本人の手には扱いづらそうですが、これをクリアするために「サイドセンス」という機能が新たに加わっています。

画面のサイドをダブルタップすることで、その時間帯に自分がよく使うアプリをAIが予測して提案してくれます。

例えば、お昼休憩が12時からとして、その時間帯によくTwitterを使っていれば予測提案してくれるようになります。

左右どちらでも使えるので、女性など手が大きくない人でも比較的簡単に操作が可能です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「XperiaXZ」ユーザー目線で、乗り換えるポイントを書いてみました。

5Gへの移行もまだ先になると思うし、次のモデルも5月以降だと思うので、XZユーザーは機種変更してしまったほうが良い気がします。

※2019年6月に「XPERIA1」が発売されました。

 

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