雑記

デスクワーカーが「仮眠」を上手く活用して、効率を維持する方法

こんばんは、ブロガーの雪くろです。

僕は普段、デスク作業をするときに効率を維持するため「仮眠をとる」ということを重視しています。

今回の内容は、僕個人が実際に行っている「仮眠」の方法と効果についてお話していきます。

仮眠効果は結構効く

長時間デスク作業していると、頭がぼーっとしてきたり、強力な睡魔が襲ってきたりしませんか?

 

それは集中力に限界がきている証拠です。

 

デスク作業は体をあまり動かさないので、長時間連続作業をしてると集中力がなくなってしまいます。

集中力が切れると、頭の回転が鈍くなり、脳が情報を整理しようとするため眠気が襲って来ます。

 

この状態で作業を続行しても効率が悪くなり、良いことなんてありませんよね?

 

そんな時は15分でもいいので仮眠を取ると、頭がスッキリします。

僕は3~4時間作業をしたら、休憩と同時に仮眠を取っています。

15分でもいいといいましたが、僕は時間が少し多く取れるので30分~1時間くらいは仮眠してます。

こうすることで頭の中の情報を整理でき、目の疲れも軽減できます。

仮眠を取るときのポイント

仮眠を取るときは、なるべく下記の状態にします。

①横になれる状態にする

②静かな場所を選ぶ

③暗い場所を選ぶ(アイマスクをする)

③スマホの目覚ましを設定する

①横になれる状態にする

短い時間ですが、仮眠を取るなら横になって寝るのが理想的です。

とはいっても、自宅で作業ができない人はなかなか横になって仮眠を取ることは難しいでしょう。

会社であれば、イスを倒したり、寝袋を用意しておき、使用していない部屋などであれば横になることも可能ではないでしょうか?

それすら難しいよって人は、自分のデスクでイスに座って仮眠を取りましょう。

僕が会社勤めだったころは、基本的にお昼ご飯を買いに行って食べるのに30分、仮眠に15分から30分かけていました。(イスに座って目を瞑ってました)

 

②静かな場所を選ぶ

うるさいところだと寝ることも難しいので、仮眠を取る際は音が静かな場所を選びましょう。

あとは、なるべくほかの人に声をかけられない場所の確保!

この二つの条件がそろえば、邪魔をされず仮眠を取ることが出来るでしょう。

 

③暗い場所を選ぶ

明るいままだと、まぶたを閉じていても目が刺激を受けるので、僕が仮眠を取るときは部屋の電気を消しちゃいますね。

会社とかだとアイマスクを利用したり、イスに座って仮眠を取る場合はデスクを利用して腕枕で視界を暗くしましょう。

 

④スマホの目覚ましを設定する

仮眠と思ってたら爆睡してた。

そんな状況を避けるためにも、目覚ましはセットしておきましょう!

 

特にスマホを利用するのがオススメです。

会社などで音を出すことが難しい場合は、音量をカットしてバイブレーションのみをセットし、ポケットに入れておくと起きれると思います。

まとめ

以上、僕がオススメする仮眠法でした!

人によっては全く寝ない人もいますが、僕は睡眠をしっかりとらないと調子が出ないので、細かく仮眠を取れるように時間を作っています。

仮眠を取ると、休憩後の疲労感が結構変わってくると思うので、毎日の疲れが抜けない人は「仮眠」を試してみてはいかがでしょうか?

 

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