XPERIA

4年過ぎた”XperiaZ3″をいまだに現役で使っている訳

こんにちは、ブロガーの雪くろです。

携帯電話(スマホ/ガラケー)ってほとんどの人が2年周期で機種変更する人も多いと思いますが、旧端末と化したスマホは使っていますか?

今回は、僕が愛用している”XperiaZ3″のことをお話ししたいと思います。

メインではなくなっても現役

サブ端末として

2014年11月11日に、当時最新機種だった”XperiaZ3″へ機種変更しました。

Xperia界隈でもすごく評判のいい機種で、その後発売されたXperiaZ4はSoCの熱不良が原因でなかなか売れず、なぜかZ3が売れる現象まで起こりました。

しばらく中古価格も高かったと記憶しています。

順当に2年使っていましたが、バッテリーの持ちが悪くなったのと、筐体事態が少しのけぞったような形になってしまったため、現在使用している”XperiaXZ”へ機種変更しました。

しかし、SIMカードを抜いただけで普通にAndroid端末としてまだまだ使えることもあり、メイン端末で入りきれなくなったスマホゲームを移行。

ログインゲーと化したスマホゲームだけをインストールし直し、一日一回使うというポジションになりました。

仕事でも活用することに

サブ端末と化して1年、WEB制作の仕事でスマホチェックが必要となり、表示チェック用に活用し始めました。

常に充電が可能な環境だったので、バッテリーを気にしなければまだまだ使えます。

メイン端末でチェックをしてしまうと一日中使いっぱなしになるため、寿命を延ばすためにもZ3を活用。

サイトの表示崩れ発掘などとてもよく働いてくれました。

外出中はメイン端末からテザリングすればネットも使用できるので、モバイルバッテリーとセットで持ち歩くことが多いです。

なぜ4年経っても使えるのか?

Xperiaはハイエンド機種の場合、Android端末の中でも標準的な位置にいる場合が多く、年月が経っても対応アプリが多いです。

残念ながらAndroidのOSアップデートは2年が経過すると止まってしまいますが(無理やりアップデートする方法もありますが)、4年経ったいま(2018年11月現在)でも使えないアプリは少ないです。(Android6.0)

筐体の老朽化以外では、現在使用しているXperiaXZと大差はなく、処理の重いゲームをするときのカクツキと発熱具合が違うくらいでしょうか。

サブ端末として使うために

キャリアはdocomo、Android、Xperiaという目線で書いています。iOSや他メーカーでの端末の場合参考にならない場合があります、ご注意ください。

まずは初期化がオススメ

さて、SIMカードを抜いてWi-Fiでしかネットに繋がらなくなったZ3ですが、まず最初に行ったのが端末の初期化です。

Xperiaのみの現象かもしれませんが、SIMカードを抜いた端末は動作が安定しなる場合があります。

急にカクカクになります。

友人のXperia(別機種)も、SIMを抜いて動作を見たところもたついてる感じになってしまいました。

機種変更をした場合、必要なデータを新しい端末に移し替えたらまずは初期化がオススメです。

大抵の端末では、設定アプリから端末を出荷状態に戻すことが可能だと思います。

Androidならアカウントを同期するか分けるか

完全プライベートで使用する場合には、メインで使用しているGoogleアカウントを使用すれば、アカウント同期でアプリやブラウザの設定が楽に行えます。

しかし、僕のように「仕事でも使うぞ!」っていう人は、仕事用のアカウントでログインしたほうが便利です。

一つの端末で複数のアカウントでログインしてしまうと誤爆してしまう可能性もあるので、ログインはどちらかに絞りましょう。

初期化後は不要アプリのアンインストール

初期化して真っ新な状態にしても、普段全然使わないキャリアアプリやメーカーアプリが標準でインストールされています。

アプリを削除するにはアイコンを長押しで出てくるバツ印を押せばいいのですが、削除できないアプリもあります。

そのような「使わないけど削除できないアプリ」はフォルダを作成して一括りにしてまとめちゃいましょう。結構スッキリします。

また、使用しなくてもプッシュ通知がうるさいアプリもあります。その場合は一度アプリを起動して通知の設定をするか、設定アプリで通知の許可/不許可を設定しましょう。

まとめ

使い終わった端末でも、実はまだまだ活用できることがわかります。

特にAndroidからiPhoneへ乗り換えるときには、2種類のOSを持つことができるので何かと便利ですね。

機種変更をしても前の機種は使える!ということを頭に入れて、今使っている端末を大事に使っていきましょう。

もちろん、下取りに出して新しい端末の値段を下げるのもいいと思います。

ですが、手放すよりもうまく活用すれば下取り価格以上の良い価値を出してくれるはずです。

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